インフルエンザ-A型 HA NA B型C型の各特徴

みなさんは、インフルエンザにはインフルエンザ-A型(HA/NA)B型C型があるのをご存知ですか?ここでは、それぞれの特徴などについてまとめていきたいと思います。ラクトフェリンのサプリなどで体の中からインフルエンザを予防しながら、ぜひ特徴をとらえてかからないようにしたいですね。

 

 

インフルエンザA型とは

インフルエンザA型のHA/NAってなんのこと?

 

A型インフルエンザウイルスとB型インフルエンザウィルスには、粒子の表面に、ヘマグルニチン(赤血球凝集素)とノイラミニターゼという糖タンパクあり、それをそれぞれHA、NAと呼ぶのです。 

 

インフルエンザA型の特徴は?

A型のインフルエンザウイルスの特徴は、変異することが多いことです。なんでもこれまで、HAで16種、NAで9種類の大きな変異が確認されているそうです。

 

インフルエンザの中でも最も感染力が強く、一気に広がり爆発的な流行になるタイプのインフルエンザで、豚や馬、鳥にも感染するといわれ、合併症として、高確率で細菌性の肺炎も併発するので、インフルエンザで死亡するという場合は、だいたいA型に感染した小さい子供や高齢者となっています。

 

A型インフルエンザは症状が重くなるケースが多く、発熱、咳、喉の痛み、筋肉痛、結膜炎などのほか、重症になると肺炎や呼吸不全を起こしてしまい、最悪死亡するといった事態を引き起こします。とはいえ、過去に患者が同じ型のインフルエンザにかかっていれば、免疫ができていることがあり、重症化しにくくなるとも言われています。

 

 

インフルエンザB型とは

インフルエンザB型は、インフルエンザの中でも、A型に次いで感染しやすく、流行しやすいインフルエンザウイルスとなっています。

 

インフルエンザB型の特徴は?

 

だいたいインフルエンザが流行し始めたとニュースなどで伝えられるインフルエンザは、A型のインフルエンザであり、インフルエンザB型は数年おきに大流行するといったことがあります。そのため、インフルエンザの検査のキットは、A型B型C型が一気に見分けられるようになっているのですね。
 B型のウイルスは突然変異がしにくいというのも特徴の一つです。

 

インフルエンザC型とは?

インフルエンザC型は、ほとんどの方が小さいころに季節になく感染し、風邪のような症状を起こすものであり、一度感染すると一生免疫ができるといわれていま

インフルエンザC型の特徴は?

す。症状は普通の風邪のようなものなので、自分がインフルエンザに感染したということに気が付かない方も多いかもしれません。

 

ほとんどの人が子供のころに季節になく感染し、鼻水といった症状くらいでインフルエンザらしい症状が出ることはあまりないということでしょう。