インフルエンザに感染した場合の対処方法

ここでは、インフルエンザに感染した場合の対処方法についてご紹介しています。インフルエンザに感染していない方も、豆知識としてぜひ頭の片隅にでもおいておいてくださいね。

 

インフルエンザにかかったかもしれないときは

インフルエンザに罹ったかどうかわからないけれど、学校や幼稚園、保育園、職場、家族の人などがインフルエンザで自分も高熱が出た場合には、次のように対処してください。家族の人は、ラクトフェリンなどをサプリで摂取して体の防御率を上げると良いかもしれません。

 

かかりつけ医に電話で問い合わせ

いきなり医療機関を受診するよりも、まずはインフルエンザかもしれないけれど、普通に受診してよいのかどうか電話で確認してみましょう。感染しているかもしれない方は、通常の出入り口と分けているという病院も良くありますからね。それから、現在の症状を告げ、当日に受信ができるのか、時間帯に指定があるのかなど詳しく聞きましょう。妊婦や慢性疾患のある方ほど、慎重に問合せをし、場合によっては大きな病院のほうが安心かもしれませんね。

 

受診する際には咳エチケットを守りましょう

自分が医療機関を受診する際は、他の方に移さないように必ずマスクを着用し、人込みは避け、多くの方が利用する公共機関などの使用は避けてください。呼吸が苦しく意識がもうろうとしているなど症状が重い場合は、入院設備のある病院を受診し、救急車を呼ぶことも視野に入れて「インフルエンザの可能性」もしっかり告げましょう。また、万が一マスクを忘れてしまった際には、咳やくしゃみは腕の肘付近で咳を抑えるようにとのことでしたので、皆さんも試してみてくださいね。

 

インフルエンザに感染した場合の治療について

インフルエンザに感染すると、抗インフルエンザウィルス薬(タミフル・リレンザ)の投与を行うのが治療のメインです。抗インフルエンザウィルス薬は、医療機関などでお医者さんが必要と認める場合だけに処方され、症状を緩和させる目的で、解熱剤や咳止めの薬、痰を切りやすくする薬などが処方されます。妊婦や乳幼児には、副作用のリスクを見極めながら、お医者さんがどういった薬を使うか判断します。