インフエンザの3大症状

インフルエンザには、かなり特徴的な症状が現れます。そこでここでは、インフルエンザの3大症状をご紹介しています。

 

インフルエンザの特徴@ 高熱

一般的な風邪であれば、突然38度以上の高熱が出ることはありませんが、インフルエンザではすぐに38℃を越える熱が出ます。普通は体温というのは、夕方から上昇しますから、朝から38度以上の熱がある場合は、インフルエンザかもしれないと思って間違いなさそうですね。

 

インフルエンザの特徴A 寒気

インフルエンザでは突如高熱が出るためか、寒気を感じる方が多いのです。インフルエンザの寒気は、通常の寒気と違ってお洋服をたくさん来て布団にくるまっても寒い、と言われていますので、インフルエンザの薬を飲んだら寝てしまうのが一番です。また、貼るタイプのホッカイロなどを腰に貼ったりするのも、若干温かさを感じて気持ちがよいかもしれませんね。睡眠をとることで、体力も回復する可能性も高いですしね!暖かくしていても、背中が一瞬しびれるような、ぞくぞくっとくる寒気を感じているうちは、布団にもぐりこんで寝ていましょう。

 

インフルエンザの特徴B 関節痛

インフルエンザになると、関節痛になるといわれていますよね。咳、鼻水、のどの痛み、くしゃみ、高熱、寒気、そして関節痛が、インフルエンザの代表的な症状ですが、関節痛になるのって、なんかインフルエンザとは関係ないような気がしますよね?ところが、インフルエンザで関節痛になるのは、インフルエンザのウィルスが深くかかわっているのだそうです。インフルエンザウィルスというのは、まずはのどや鼻にくっついて感染するので、そこで炎症を引き起こします。炎症を直そうと白血球が働くことで、熱が出るのだそうですが、炎症を起こすと体全体の血管が広がるそうで、熱と血管の広がりが関節痛や筋肉痛、頭痛を引き起こすのだそうですよ。

 

 

インフルエンザは、かかってしまうと厄介です。体はラクトフェリンなどのサプリメントと、それから部屋の加湿とこまめな換気、それに手洗いうがいの徹底で感染を予防したいですね。