家族のインフルエンザに掛からない方法

インフルエンザに自分が気を付けていても、家族がインフルエンザにかかってしまっては元も子もないですよね。けれどできれば、家族がインフルエンザにかかっても自分はかかりたくないものですよね?そこで、家族のインフルエンザにかからない方法をご紹介します。

 

インフルエンザの家族とほかの家族の部屋を分ける

自分の部屋などがある家族であれば、できれば生活する場所は分けましょう。インフルエンザにかかっている家族はしっかり休養させ、栄養のあるものを食べさせられるように工夫をし、周りの家族にもラクトフェリンなどを摂取させてインフルエンザの予防を徹底しましょう。また、インフルエンザの家族を看護する人は一人に決め、他の家族は治るまで近づかないようにするのも大切です。看護する人は、手洗いうがいをこまめにし、必ずマスクを着用しましょう。

 

換気を徹底する

一時間に2−3回は、それぞれ5分くらいずつ喚起をするようにします。また、クレベリンなどをおくのもお勧めですよ。

 

ゴミ箱はふた付きを使用

インフルエンザの家族が鼻をかんだり、口を拭ったりしたものはふた付きのごみ箱に捨てるようにし、外にウィルスが漂うことをシャットアウトしましょう。

 

全員マスク着用

インフルエンザの家族だけではなく、周りの家族もマスクを着用するのがベターです。また手洗いうがいも徹底し、帰宅したら手洗いうがいをし、家にいてもこまめに手洗いうがいをするようにしましょう。気にしすぎかな、くらいでちょうど良いかと思います。

 

加湿と保温

インフルエンザ菌は、乾燥している空気で長く生きることができますので、お部屋は常に湿度50−60%になるように加湿しましょう。また、部屋の温度は18−20度だそうですよ。換気をこまめにすると、その分室温が下がってしまうと思うかもしれませんが、加湿器などを使用して加湿していると、案外早く部屋は元の状態の温度に戻りますから、そこまで神経質にならなくても良いでしょう。また、加湿器はしっかり洗うようにし、水も買えるようにしないと細菌やカビを部屋中にまきちらすことになりますので、加湿器を洗うのが面倒な方は洗濯物を部屋に干すようにしましょう。ぬれタオル1本だけだと、あまり加湿効果はないようですよ。濡れタオルを干しておくのであれば、バスタオルくらい大きいものにしましょう。