インフルエンザにかかった時に特に気を付けることは

ここでは、万一インフルエンザにかかってしまった時に特に気を付けることについて、ご紹介しています。まだまだ油断できないインフルエンザ、それに今年の冬にインフルエンザにならないためにも、要チェックです☆

 

 

子どもがインフルエンザになってしまったら!?

子供インフルエンザ

自分は気を付けていたつもりだったのに、学校や幼稚園、保育園で子供たちがインフルエンザをもらってきてしまったら、どうすればよいのでしょうか?ここでは、家族の誰かがインフルエンザに罹った時のための豆知識をご紹介します。

 

 

感染を広げないための工夫をする

まずは、病院でインフルエンザの検査の結果陽性と出てしまったら、学校や幼稚園、保育園に速やかに報告しましょう。インフルエンザのポイントとしては、しっかり休ませて、栄養を付けるように工夫すること、また周りで生活している家族も睡眠不足や食事に普段以上に気を付けることです。

 

看護する人が気を付けること

看護する人、というのは大半の場合お母さんになるかと思いますが、看護する人は必ずマスクを使い、感染をさけるようにしましょう。また、感染した場合に困らないように、冷凍食品(うどんやパスタ、ご飯ものなど)をストックしておくと、自分が万が一感染して倒れても安心ですよね。できれば食パンや紙パックのジュースなどを用意し、自分が立ち上がらなくても子供たちだけで1食くらいしのげるようにしておくとベターです。

 

ラクトフェリンを摂取する

インフルエンザにはラクトフェリンの成分が有効といわれていたりしますので、家族は特にラクトフェリンのサプリメントを摂取してみても良いかもしれませんね。

 

できれば部屋を分ける

家が一軒家などの場合は、インフルエンザにかかっている子供、あるいは大人だけを1つの部屋にいてもらえるように工夫し、部屋を分けましょう。タオルの強要なども避け、洗濯はこまめに。それから、換気も必ず行うようにしておきます。寒くならないように、5分くらいずつ喚起するようにしましょう。開けっ放しではなく、こまめな換気で対応します。10分に1回程度換気できるとベストです。インフルエンザの患者がいる部屋のごみは、二月のものを用意しておきます。できれば家じゅうのごみ箱にふたがついていると、安心です。

 

 

家族全員家ではマスク着用

インフルエンザにかかっている本人とお母さんだけではなく、家に帰ってきたら極力マスクをしてもらうように、家族全員に協力してもらいましょう。

 

洗いすぎなほどの手洗い

インフルエンザの菌がドアノブなどについている可能性が高くなるため、こまめな手洗い、洗いすぎかな?と思うほどの手洗いを徹底します。また、ドアノブなどはこまめに除菌効果のあるもので拭いておくと安心感が増すかもしれませんね。

 

加湿する

インフルエンザや風邪の菌は、乾燥している空気を好むため、部屋の空気の湿度は常に50−60%を目指しましょう。